センチュリー・シガ・ゴルフクラブの生い立ち
1975年に京都の財界を中心として開場した接待コースで、広く知られる事なく一握りのゴルフ愛好家に親しまれた美しいコース,そのような雰囲気を現在にまで引継ぎ、1983年1984年には三菱ファンタスゴルフトーナメント(女子プロ)の舞台にもなった歴史と戦略豊かな丘陵コースで、各ホールはパターが終わった後思わず振り返るほど印象が深く、自然の地形を巧みに利用したコースです。
アウトコースは人工的な曲線の中に姿のよい樹木を配し、インコースは自然樹をそのまま残し対照的な景観を楽しめます。アウトには人工池、特に7,8,9番に接するアゴラ池の眺めは絶景です。インコースは自然池を巧みに配し,14番の池越しのショートホールは庭園風で7月には菖蒲の花が咲き、プレーヤーを楽しませてくれます。クラブハウスからはセンチュリーのシンボルマーク「もみじ」の樹景と10番ホールが一望でき、食事を味わいながらの語らいは格別です。

- コースレート
- 18ホール 6,660ヤード パー72 ベントワングリーン
- バックティ 6,660Y 男子 71.1 女子 76.2 レギュラー 6,323Y 男子 69.7 女子 74.5
- フロント 5,973Y 男子 68.2 女子 72.4 レディス 5,336Y 男子 66.0 女子 70.1


