センチュリー・シガ ゴルフクラブ
センチュリー・シガ ゴルフクラブ



















広くフラットで気になる障害物もない。左右共OBはないが両側共隣コースなので要注意。グリーン手前の左右と奥はOBなので危険、手前から短めに攻めるほうが良い。
ティーからの高低差△4m
グリーンの奥行き36y




左右の山すそがフェアウエイ中央にせり出しているため、ティーショットは落下地点がブラインドとなっているので先行組に打ち込まないよう要注意。ティーショットは左右共OBとなる。狙い目はフェアウエイ左目のほうがセカンドショットが打ち易い。セカンドショットの落下地点は左のOB方向に傾斜しており、OBになり易い。セカンドショットの狙い目は慎重に右目に取る。100y地点からグリーン迄高低差が8mある。ピン足を狙う場合、手前のバンカーを意識し少し大きめに狙うとグリーン裏は狭くOBの危険があるので要注意。高い球を打つのがコツ。グリーンの奥行きがやや狭いが、左右に広く右に高い2段グリーンとなっている。ティーショットがOBの時は、前方の特設ティーよりプレーイング4にてプレーする。
ティーからグリーンの高低差0m
ティーからセカンドの高低差0m
セカンド地点からグリーン手前100y地点の高低差△8m
100y地点からグリーン迄の高低差+8m
グリーンの奥行き25y




自然を残した池越えのミドルホール。ティーショットは左右共OBとなるが、右は広くなっている。狙い目はフェアウエイが左に傾斜しているので中央よりも右目が良い。グリーンは受けグリーンなので、ピン奥につけるとパットが難しくなる。又、グリーン裏はバンカーがあり、入れるとピンに付けるのが難しい。距離の正確な高い弾道で攻める。ティーショットがOBの場合は、前方特設ティーよりプレーイング4でプレーする。
ティーからグリーンの高低差△5m
ティーからセカンドの高低差△10m
100y地点からグリーン迄の高低差+5m
グリーンの奥行き23y




ティーショットは左右共OBとなる。特に右はOBとなり易く、又、隣コースのグリーンがあるので要注意。ティーショットの狙い目はフェアウエイ右サイドのバンカー上が理想的。バンカー越えは288yのティーから170yで越える。グリーンは左右に段差があり右が高い2段グリーンとなっている。左の下段にピンが切ってある場合はグリーンは左に傾斜しているので、ピンの右に落とすとピンに絡む。グリーンの左は狭くグリーンを外すとOBとなるので要注意。ティーショットがOBの場合は打ち直しする。
ティーからの高低差△5m
グリーンの奥行き25y




ショートアイアンで十分にとどく距離だが、グリーン廻りはすべてバンカーで外せば確実に捕まってしまう。又、バンカーの外はOBとなる。ショートの場合も池にまで転がり落ちOBとなる。池の上空は左からの風がある場合が多く、クラブの選択と風の計算には細心の注意が必要。ティーショットがOBの場合、前方の特設ティーよりプレーイング4にてプレーする。
ティーからグリーンの高低差
 131yティーから△3m
グリーンの奥行き25y




上りの距離のあるロングホール。ティーショットは落下地点がブラインドとなっているので先行組に打ち込まないよう注意が必要。549yと528yティーからは右の山が張り出し打ちづらいが、右斜面の中腹狙いが良い。但し、中腹をスライスで越えると隣コースのグリーンがあり、OBとなるので要注意。483yティーからは、フェアウエイ右よりの一本桧より左が狙い目、この付近のフェアウエイは右に傾斜しているので一本桧の方向に流れ易い。セカンドショットはグリーン手前200yから先で右へ落とすとセーフではあるが、 地獄谷と恐れられ二桁スコアとなるので絶対に落とさないようにする。グリーン手前の右には、松林がありロストボールとなり易い。又、グリーン右にはグラスバンカーがあり、この方向へ行くと共に落とし穴となってスコアを崩すので要注意。グリーン左の手前60y、白杭に緑の2本線の縞杭を以って標示した線を越えた場合は、1打罰を以って越えた所に最も近い所にドロップする。グリーンは前後の2段グリーンとなっている。上の段にピンがある場合は+10y程度の距離加算が必要。ティーショットがOBの場合、前方の特設ティーよりプレーイング4にてプレーする。
ティーからの高低差+16m
ティーからの高低差+16m
グリーンの奥行き35y




フラットなショートホールだが、ショットがブレたりショートするとバンカーに入る。グリーン右は3m落ちている。グリーンは比較的大きいので思い切ってオーバー目に攻める方が良い。但しグリーンの左と奥はOBとなっている。ティーショットがOBの場合は、前方の特設ティーよりプレーイング4にてプレーする。
ティーからグリーンの高低差
 140yティーから0m
 168yティーから△3m
 188yティーから△5m
グリーンの奥行き20y




ティーショットはフェアウエイ真ん中の一本松の両サイドが目標となるが、サイドを狙いすぎると左右のバンカーに捕まる。又、左方向はOBとなるので要注意。グリーン上は手前は受けグリーンだが後方は奥へ傾斜している上、グリーン裏はバンカーがあり、又OBとなりやすいので注意。ティーショットがOBのときは打ち直し。
ティーからグリーンの高低差
 346yティーから+3m
 408yティーから0m
グリーンの奥行き38y




最終ホールに相応しい比較的距離もある豪快なミドルホール、狙い目は目標松の左、ティーショットが松を越えるとグリーン手前の池も気にせず打てる。目標松より右へ行くと池越えのショットとなりグリーンを狙うとクラブハウスへ打ち込む危険性があるのでアイアンで確実にグリーン前へ運んでおくと良い。グリーン左はグラスバンカーとなっており、日陰で芝の密度が少なく打ちづらいので要注意。グリーン前右の池はラテラルウォーターハザードとなっている。(赤杭で標示)ティーショットがOBのときは打ち直し。
ティーからグリーンの高低差△3m
グリーンの奥行き34y