


センチュリーのコースデザインは、豊かな松林と自然の起伏を生かしたオーソドックスな設計が基本コンセプト。全長6600ヤードと、決して距離のあるコースではないものの、緩急に富んだレイアウトが14本すべてのクラブを使わせてくれます。特にインコースの上がり4ホールは難易度が高く、まるでトーナメントコースのような雰囲気。
また、意図的にフェアウエイを狭めてラフを伸ばし、その季節ならではのプレーをお楽しみいただけます。そして、年間を通じて適度なグリーン速度を保ち、アンジュレーションによってはスリリングで繊細なタッチが要求されます。
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私たちは、常にゴルファーの視点に立ったコースづくりを心がけ、ティマークの設置、ピンポジション、グリーンコンディションなどをコントロールしています。さらに2004年度秋季からは、可能な限りコース内のアウトオブバウンズの区域(=OBゾーン)を廃止。プレー進行のため、いたずらに杭を打つコースが多いなかで、常にゴルファーのマインドを重視したコースセッティングを行なっています。そして、2004年度冬季からスタートした2ヵ年計画は、ティグランドの新設はもとより、バンカーの再配置、森林の伐採や植栽などといった画期的なコース改造となる予定。競技志向ゴルファーのニーズにお応えいたします。
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